CADSUPER Lite 2018 Build03
   
  ドローイング 本体関連
    機能改善項目
    1. [ファイル]−[MC図面管理]コマンド
      64Bit版でファイルI/Oできるように対応しました。
    2. [寸法]−[引出し]−[座標]コマンド
      以前の要素で作図する機能を選択できるようにし、線端のない形状を作図できるようにしました。
    3. [部品]−[機械要素]コマンド
      JIS B 1194(六角穴付き皿ボルト)を搭載しました。
    4. [設定]−[ユーザープロパティ設定]コマンド
     
[編集]:
  「移動」と「複写」のグループ内に「任意軸を使用する」の設定をそれぞれ設置しました。
 当設定をOFFにすることで、コマンドモード1内の「任意軸」モードは利用されなくなります。
    5. [ツール]−[表]−[部品表]コマンド
     
クリップボード出力機能を搭載しました。
表のソート種類を搭載しました。
 
    機能改修項目
    1. [ファイル]−[開く]コマンド
     
添付されているOLEデータが正しく読めない場合に、この情報を無視して図面を開けるようにしました。
CS2018でFX図面のサムネイル、プレビューが表示されない問題を改修しました。
    2. [ファイル]−[名前を付けて保存]コマンド:ファイルダイアログ
      ファイルダイアログ上の図面属性入力で履歴が登録されていなかった問題を改修しました。
    3. [ファイル]−[イメージエクスポート]コマンド
      イメージエクスポートで先頭レイヤの縮尺にあわせて線端の大きさが変わる問題を改修しました。
    4. [ファイル]−[プリンタ出力]−[複数範囲指定]コマンド
      指定サイズが前回と同じ場合、印刷方向がデフォルトで出力されてしまった問題を改修しました。
    5. [表示]−[拡大]コマンド
      「ユーザープロパティ設定:マウス」で寸法線作図/編集用の初期ポイントモードが設定されている場合に、表示処理後に保護例外が発生する場合があったのを改修しました。
    6. [作図]−[円]/[円弧]−[3要素]コマンド
      2点間の中点と円の中心が一致する条件で、点→円→点の順に選択すると円/円弧が作図できなかった問題を改修しました。
    7. [編集]−[トリム]−[C面取り変更]コマンド
      対象面取りの端点に接する線分が複数存在する場合、面取り線と同一グループの線分を優先して伸縮対象とするようにしました。
    8. [編集]−[トリム]−[コーナーR変更]コマンド
      対象円弧の端点に接する線分が複数存在する場合、円弧と同一グループの線分を優先して伸縮対象とするようにしました。
    9. [編集]−[移動]コマンド
      部分認識でグルーピングする際、認識対象外(非表示)の要素も検索対象になっていた問題を改修しました。
    10. [編集]−[移動]−[平行]コマンド
      特定の寸法線を移動しようとして保護例外が発生していた問題を改修しました。
    11. [編集]−[移動]−[レイヤ間]コマンド
      一部の寸法において、異縮尺のレイヤ間で移動した場合に、補助線が一部消える問題を改修しました。
    12. [編集]−[移動]/[複写]−[対称]コマンド
      水平方向への対象ドラッグが表示されなかった問題を改修しました。
    13. [編集]−[削除]コマンド
      「矩形切断」設定で削除した直後、削除されていない部分の表示が消える問題を改修しました。
    14. [編集]−[グループ]−[解除]コマンド
      曲線を含む集合要素が対角点指定で認識できない問題を改修しました。
    15. [寸法]−[引出し]−[径引出し]コマンド
      3/4タップ円に対して、「タップ(M)」にて引き出しを行った際に、全円位置での引き出しが行われない問題を改修しました。
    16. [寸法]−[バルーン]−[整列]コマンド
      ユーザープロパティ設定[全般2]グループ認識:[Enter]入力→全認識をオフにしてもバルーン以外の要素も全認識してしまう問題を改修しました。
    17. [寸法]−[単独化]コマンド
      特定形状の連段寸法線を「単独化」後、グループ認識しようとすると例外エラーが発生する問題を改修しました。
    18. [寸法]−[公差]コマンド
      累進角度寸法で配置した寸法に、公差コマンドで公差が追加できなかった問題を改修しました。
    19. [文字]−[修正]−[個別]コマンド
     
複数段目の文字列を修正した場合に、位置がずれないように修正しました。
文字上げ長を0mmにすると文字修正の動作が旧verと異なっていた問題を改修しました。
    20. [文字]−[打消し]コマンド
      プレビューが文字と重なって表示される問題を改修しました。
    21. [設定]−[座標]−[領域長]コマンド
      原点が変更できない不具合を改修しました。
    22. 「閉ループサーチ」機能
     
ループ検出時の端点接続の演算を修正し、サーチ方向によって接続の可否がでる問題を改修しました。
周要素指定のタイミングで、認識設定を行うと要素が認識できなくなってしまう問題を改修しました。
    23. 「座標入力」機能
     
・ステップ入力
  平行複写でステップ入力を使用すると動作停止してしまう問題を改修しました。
・連続入力
  基準点指定で変形後、再度座標入力しようとすると動作停止してしまう問題を改修しました。
・クラシックモードでの利用
  座標入力モードの切り替えが出来ない問題を改修しました。
    24. 「コマンドマクロの呼び出し」機能
      「コマンドマクロの呼び出し」を実行し「Enter」しても、マクロフォルダの内容が表示されなかった問題を改修しました。
    25. 環境取り込み後の動作
      旧環境取り込みなどで、ツールバー情報に不正な情報があった場合に、終了せずにその部分を読み飛ばして正常なツールバーで表示するように改修しました。
また、アイコン画像がなかった場合は、ユーザー定義コマンドのアイコンを仮に設定するようにしました。
    26. 無限線の表示
      無限線が作図範囲を超えた位置で表示されなかった問題を改修しました。