CADSUPER Lite 2015 Build02
   
    新規搭載機能項目
    1. DirectX対応
      DirectX表示に対応しました。
 ※対応バージョンは DirectX 10.1 以上
    2. ウインドウ切替機能
      作図ウインドウ下段にオープン図面名のボタンを用意し、切替を可能にしました。
    3. [文字]−[修正]−[全角半角変換]コマンド
      全角⇔半角、大文字⇔小文字を変換する機能を搭載しました。
    4. [部品]−[機械要素]コマンド
     
[ねじ]/[穴パターン]
  ザグリ平面図の貫通穴の場合、隠れ線モードでも実線で描くように対応しました。
[ねじ(六角ボルト・六角穴付きボルト・六角ナット)]/[鋼材(レール以外)]
  ユーザ部品を登録する機能を追加しました。
    5. [設定]−[部品]−[機械要素設定]コマンド
     
座金データ編集機能を追加しました。
「ボルト直径を常に呼び径で描く」オプションを追加しました。
 
    機能強化項目
    1. [ファイル]−[名前をつけて保存]コマンド
     
「種類」「バージョン」の選択を分離しました。
CADSUPER 図面(CSD,FXD…)を定義したフォルダショートカットを表示するようにしました。
    2. [ファイル]−[部分保存]コマンド
      指定点を原点として部分保存ができる機能を搭載しました。
    3. [ファイル]−[図面情報]コマンド
     
履歴をプルダウン選択できる機能を搭載しました。
入力エリアを右クリックしてメニューを表示し、コピー、切り取り、貼り付けを簡易にできる機能を搭載しました。
    4. [ファイル]−[プリンタ/プロッタ出力]コマンド
     
プリンタ/プロッタ出力ダイアログ内に、出力イメージ画像を表示する機能を搭載しました。
    5. [ファイル]−[プロッタ/プリンタ出力]−[範囲出力]コマンド
      用紙サイズを選択して、ドラッグで出力範囲を指定できる機能を搭載しました。
    6. [ファイル]−[プリンタ出力]コマンド
     
色に順番を設定して出力する設定を搭載しました。
印刷方向をラジオボタン選択できるようにしました。
    7. [ファイル]−[プロッタ出力]コマンド
      線幅無効状態でイメージを表示する設定を搭載しました。
    8. [ファイル]最近使ったファイル
      ファイル履歴上で、「固定利用(ピン止め)」できる機能を搭載しました。
    9. [作図]−[点]−[距離・分割点]コマンド
      楕円弧上の距離点作図に対応しました。
    10. [作図]−[多角形]コマンド
      形状作図時に、中心点を作図する機能を搭載しました。
    11. [編集]−[伸縮]コマンド
      領域外でも領域範囲延長上で伸縮チェックする機能を搭載しました。
    12. [編集]−[トリム]−[角丸め/面取り]コマンド
     
面取り/丸め要素を集合に追加するかどうかをコマンドモードで設定できるように対応しました。
面取り/丸め以前の交点位置に、点を作図する設定をコマンドモードに搭載しました。
    13. [編集]−[トリム]−[閉ループ]コマンド
      部分変更機能を搭載しました。
    14. [編集]−[複写]−[図面間]コマンド
      図面間複写時、同名&異縮尺レイヤの場合、警告を表示させるかどうかの設定をユーザプロパティ設定に設置しました。
    15. [編集]−[複写]/[移動]−[レイヤ間]コマンド
     
基準点指定の可否をコマンドモードで指定できる機能を搭載しました。
    16. [寸法]−[引出し]−[コメント]コマンド
     
折れ数「0」の引き出し線を作図できるようにしました。
引き出し元として円(弧)を選択した場合でも、自由な角度の引き出し線が作図できるようにしました。
    17. [寸法]−[記号]−[幾何]コマンド
      X軸方向への引き出しができる機能を搭載しました。
    18. [寸法]−[一括変更]コマンド
      一括変更時、文字サイズも変更する/しないを切り替える設定をコマンドモードに搭載しました。
    19. [文字]−[文字属性]コマンド
      ダイアログ上で、任意の属性のみ有効にする設定機能を設置しました。
    20. [文字]−[上下均等]コマンド
      間隔指定を用紙系で指定できる設定を追加しました。
    21. [部品]−[シンボル挿入]コマンド
      シンボル挿入時に、部品IDを任意に設定できるように設定ダイアログを開くモードを搭載しました。
    22. [計測]−[要素]コマンド
      計測対象として、塗潰し要素を指定できるようにしました。
    23. [設定]−[座標]−[自動]コマンド
      現状の縦横比率を維持せず、存在する要素のみで領域長を算出する機能を設置しました。
    24. [ツール]−[一括変換]コマンド
      一括変換実行後のファイル日付を、元のファイル日付にしておく機能を搭載しました。
    25. [ヘルプ]コマンド
      システムローカル設定の自動保存の設定が、不正終了の場合のみ有効である旨の内容をHELPに記載しました。
    26. [システムローカル設定]コマンド
     
[表示/出力]プリンタ/プロッタ出力
  出力後のメッセージ表示時間の設定機能を搭載しました。
    27. 割付コマンド
      計測ウインドウを閉じる機能を搭載しました。
    28. [重複要素選択]機能
     
重複要素リスト上に長さ表示する機能を搭載しました。当機能上で長さ順にソートできます。
交点認識の場合に不必要な「重複要素選択」機能を動作させないように抑制しました。
    29. [置換文字]機能
     
図面のフォルダ名を表示する置換文字列(%FLN%)を搭載しました。
文字自身のあるレイヤの縮尺を表示する置換文字列(%LS%)を搭載しました。
    30. [表示]−[傾斜]コマンド実行中
      傾斜中に利用できなかったコマンドの制限を緩和しました。
 
    機能改善項目
    1. [作図]−[パターンハッチング]コマンド
      パターンハッチング選択ダイアログでパターン選択時にホイール回転によるスクロールに対応しました。
    2. [編集]−[複写]コマンド:図面間、異縮尺レイヤ間
      ドラッグ表示を、配置形状に合わせたものになるよう改善しました。
    3. [編集]−[移動]−[変形]コマンド
      データム記号を含む範囲の変形を出来るようにしました。
    4. [寸法]−[引出し]−[コメント]コマンド
      引出し対象として円(弧)要素を選んだ場合に、自由角度で引き出せる設定を搭載しました。
    5. [寸法]−[移動]コマンド
      溶接記号内要素、文字の移動を改善しました。
    6. [設定]−[レイヤ状態設定]コマンド
      レイヤ一覧に何も表示されていない、または何も選択されていない状態の場合、[変更][削除]ボタンは、グレイ化(押せない状態)します。
    7. チップ表示
      線分機能実行時、チップ表示がONであれば、どの場合でも表示するようにしました。
    8. コンソールパネル
      コンソールパネルに誤って全角数字を入力した場合、通常の数値として扱うように機能強化しました。
 
    機能改修項目
    1. [ファイル]−[開く]コマンド
     
EASY DRAWの図面が寸法編集できない状態で読み込まれていた問題を改修しました。
DXFに変換しデータをAutocadで開くと、ビューポート内に風船が収まっていなかった問題を改修しました。
    2. [ファイル]−[上書き保存]コマンド
      【ユーザープロパティ設定】のファイルタブにある『他形式、下位バージョンへの保存時:上書き保存時、元の形式で保存する』が設定されている場合、開いている図面を別のフォルダへ移し上書き保存すると、保存したはずの図面がなくなる問題を改修しました。
    3. [ファイル]−[名前をつけて保存]コマンド
     
ファイルダイアログから、一部の図面情報がファイル一覧出力で出力されなかった問題を改修しました。
DXFデータ読込時、矢羽形状がかわる問題を改修しました。
DXFデータ読込時、変換オプション設定の小数以下数字を変更しても、上書き保存できない問題を改修しました。
DXFデータ読込時、モデル空間が正しく変換されない問題を改修しました。
    4. [ファイル]−[プリンタ出力]コマンド
      線幅無効で出力した場合、線が細過ぎてしまう問題を改修しました。
    5. [作図]−[円]−[3要素]コマンド
      円を作図するとき、仮表示されない形状があった問題を改修しました。
    6. [編集]−[移動」/[複写]−[平行]コマンド
      レイヤ縮尺が多数ある図面で、軸吸着した状態で要素を選択すると選択座標がおかしくなる問題を改修しました。
    7. [編集]−[要素属性]−[部分変更]コマンド
      指定した円弧が全円になってしまう場合がある問題を修正しました。
    8. [編集]−[削除]コマンド
      「集合要素の子要素認識」をONにして削除を実行すると、機械要素の部品置換ができなくなる問題を改修しました。
    9. [編集]−[図面コピー]コマンド
      OLE2貼り付け画像が荒い問題を改善しました。
    10. [寸法]−[記号]−[仕上げ]コマンド
      引出し線が長くなってしまう問題を修正しました。
    11. [寸法]−[伸縮]コマンド
      径寸法値の後に文字を追記した寸法を伸縮すると、前文字が追従できていなかった問題を改修しました。
    12. [寸法]−[累進寸法編集]コマンド
      累進寸法編集で移動点として寸法を選択すると、寸法文字が消える問題を改修しました。
    13. [文字]−[検索・置換]コマンド
      前置・後置が付加されている際、検索数が余計に増えてしまう問題を修正しました。
    14. [文字]−[打ち消し]コマンド
      寸法に公差を付けたものを選択する場合、寸法・公差どちら側を選択するかによって認識色になる側が変わる問題を修正しました。
    15. [計測]−[面積]コマンド
      同一要素が関連する複数ループを指定した場合、計算ができない障害を改修しました。
    16. [ツール]−[詳細図]コマンド
      詳細図コマンドに入ると強制終了する場合があったのを修正しました。
    17. [ツール]−[計算]−[断面性能]コマンド
     
同一要素が関連する複数ループを指定した場合、計算ができない障害を改修しました。
原点から遠く離れた位置にある小さな同じ形状同士での断面性能の演算結果が異なっていた問題を改修しました。
    18. ウインドウ切替動作
      ユーザプロパティ設定−[表示]の表示維持設定を表示範囲維持としている場合、複数図面を最大化状態を切り替えて利用していると、表示範囲がだんだん小さくなる問題を改修しました。
    19. 寸法線作図コマンド
      レイヤ色表示にて作図後、要素色表示に変更し寸法線を作図すると、スタイル通りにならなかった問題を改修しました。
 
  CADSUPER Lite ユーティリティ関連
    機能強化項目
    1. 出力ユーティリティ
     
線端縮尺無効機能を搭載しました。
ベクトルフォントで出力する設定を搭載しました。
画像(BMP、Jpeg、gif、tiff)形式に出力する設定を搭載しました。