CADSUPER Lite 2014 Build02
   
  ドローイング関連
    機能改修項目
    1. [ファイル]−[開く]コマンド
     
DXFデータを読み込み時、文字の基準位置で座標配置されない問題を改修しました。
Liteで作図した文字を一旦DXFに出力して再度FX2に読込んだ場合、寸法文字が細くなってしまう現象を軽減しました。
    2. [ファイル]−[名前をつけて保存]コマンド(PDF形式保存)
      文字幅が狭くなる箇所があったのを改修しました。
    3. [ファイル]− [プロッタ出力]コマンド
      プロッタ出力で、不正なマルチテキストがある場合でも処理を中断しないように改修しました。
    4. [表示]−[コントロール]−[表示範囲設定]コマンド
      表示範囲設定ダイアログを掴んで一旦画面外に移動すると、表示範囲のプレビューが消えてしまう問題を改修しました。
    5. [編集]−[トリム]−[角丸め]コマンド
      コマンドモード1が[無し]の場合、丸め距離と線分長が一致した場合、対象の線が削除されない問題を改修しました。
    6. [編集]−[複写]/[移動]−[対称]コマンド
      2回以上折れのある溶接記号を対称加工した際、記号位置がおかしくなる問題を改修しました。
    7. [寸法]−[記号]−[面の肌]コマンド
      ダイアログの「表面形状」の文字削除後、プレビュー表示に以前の文字が表示されてしまう問題を改修しました。
    8. [寸法]−[バルーン]−[整列]コマンド
     
文字‐記号で配置したバルーンを2つ以上認識し整列すると動作が異常になる問題を改修しました。
線分集合が認識され、整列が動作してしまう問題をを改修しました。
    9. [寸法]− [公差]コマンド
      ハメアイ公差j5、j6を付加した際、値が誤っていた場合があったのを改修しました。
    10. [文字]− [定型]コマンド
      *置換をすると、寸法文字位置がずれる場合があったのを改修しました。
    11. [文字]−[修正]−[連続]コマンド
     
履歴の文字を2回選択すると、文字列が追加されてしまう問題を改修しました。
文字連続修正中にキャンセルするとコマンドが終了してしまう問題をを改修しました。
    12. [文字]−[打消し]コマンド
      MSゴシックなどの非プロポーショナルフォントの文字列を文字幅自動にして、打消しを行うと確認表示と実際の表示が異なる問題を改修しました。
    13. [部品]− [機械要素]コマンド
      [その他]−[定型図]:[動作設定]で、「部品をグループにまとめる」を選択していると、形状配置時に保護例外が発生する問題を改修しました。
    14. [設定]−[部品]− [機械要素設定]コマンド
      [動作設定]-[ねじの谷径]の設定で不正な形状になる小さな値を範囲外にするよう改修しました。
    15. [設定]−[スタイル]コマンド
      設定‐スタイルのパネル表示から●を全て外した状態でOKを押した時に、線種のコンボボックスが選択していた線種のままにならないよう改修しました。
    16. 認識キャッシュ機能
      認識キャッシュ利用時、[最適化]-[データテーブル]実行後の編集中、UNDOすると稀に動作停止する場合がある問題を改修しました。
    17. スタイル表示(コンボボックス)
      スタイルのカレントと属性(コンボボックス)の表示が異なる場合があったのを改修しました。
    18. 他図面交点指定
      マウス入力タイプ2で図面間複写するとき、複写点に交点を選択しようとすると、要素が選択されてしまう問題を改修しました。
    19. ファイルブラウザ
      XPのバックアップをVista以降にリストアした場合、ファイルブラウザのフォルダツリーで、開けないフォルダが表示されないよう改修しました。
    20. 他アプリからの起動(OLE2)
      ハイパーリンクで開いた図面が、起動直後に更新フラグが立っている場合があったのを改修しました。
 
  FXUユーティリティ関連
    機能改修項目
    1. 出力ユーティリティ
      360度より僅かに小さい円弧が存在した場合、PDF出力できなかった問題を改修しました。