CADSUPER FXU Ver.2.20
   
FXU本体関連−機能強化項目
1. Windows Vistaへの対応
  WindowsVistaで動作するように、全体的なシステム見直しを行いました。
FXU本体関連−機能改善項目
1. [作図]-[簡単ハッチング]コマンドの改善
  閉ループ認識後「Y」を選択した時でも、「確定」でハッチングを描けるようにしました。
2. [寸法]-[記号]-[仕上げ]コマンドの改善
  仕上げ記号が、部品の線分上に配置できるようになりました。
3. [寸法]-[バルーン]-[配置]コマンドの改善
  バルーン配置時、直前に入力した値を覚える、クリアする設定を追加しました。
4. [設定]-[部品]-[機械要素設定]コマンドの改善
  「ユーティリティ」ページに「メニュー一覧表示」の項目を設けました。旧メニュー形式で表示が行えます。
5. [ツール]-[プロコマンド]-[円座標]コマンドの改善
  原点マークを表示するようにしました。原点マークはシンボルとしてあらかじめ用意しておきます。
FXU本体関連−機能改修項目
1. [編集]-[トリム]-[面取り]コマンドの改修
  距離2、角度の確定状態をどちらか一方にのみ表示されるようにして、入力フィールド上で利用している情報を分かりやすくしました。
2. [編集]-[複写]コマンドの改修(図面間複写-複写形状確認あり)
  集合要素を図面間複写すると、元図のレイヤより多数のレイヤが作成される現象を改修しました。
3. [ツール]-[プロコマンド]-[等分線]コマンドの改修
  補助線を基準線とした場合、図面枠レイヤに等分線が描画されてしまう現象を改修しました。
4. [ツール]-[プロコマンド]-[補助線削除]コマンドの改修
  補助線しかない図面において、補助線が削除されない場合があるのを改修しました。