CADSUPER FXU Ver.2.01
   
FXU本体関連−機能改善項目
1. [ファイル]-[送信]コマンド 新規図面を送信する場合のファイル名称
  新規図面送信時に、送信側が混乱しないように同じ番号の図面名称として送信するようにしました。
2. [ファイル]-[プリンタ出力]コマンド 出力時のドキュメント名称
  プリンタへ出力する際にファイル名をドキュメント名として利用するように設定できるようにしました。
3. [表示]-[コントロール]-[フィット]コマンド 全図面フィット機能の追加
  [Shift]キーを押しながら、[フィット]コマンドを実行すると、全図面に対してフィット処理を行うようにしました。
4. [表示]-[レイヤ]-[指定要素レイヤアクティブ]コマンド
  指定した要素が所属するカレントレイヤセットを、用紙以外のレイヤセットを優先するようにしました。
5. [表示]-[抜き]-[作成]コマンド ハッチングとの抜き処理
  ハッチングに対して「抜き」を行う場合に、ハッチング全体で抜き処理を行うようにしました。
6. [編集]-[要素属性]-[要素変更]/[文字]-[文字属性]コマンド スタイル対応
  要素属性変更(ダイアログ)/文字属性変更(ダイアログ)でスタイル選択によって変更できるようになりました。
7. [編集]-[削除]コマンド 削除モード切替機能のコマンドモード化
  削除確認[あり/なし]をコマンドモードで切り替えることができるようにしました。
8. [寸法]-[長さ]-[連段]コマンド 端点指定エラー時の処理
  連段寸法作図中、「端点エラー」になった場合、「作図方向」を「自動」にし、作図処理を継続できるようにしました。
9. [寸法]-[一括寸法]コマンド 直径/半径記号の設置機能追加
  一括寸法コマンドで半径、直径寸法を作図する場合に、半径記号、直径記号を設置できるようにしました。
10. [文字]-[文字属性]コマンド プロポーショナル文字の幅設定対応
  「変更方法」が「ダイアログ」の場合に表示される「文字変更」ダイアログで、プロポーショナルフォントも文字幅の設定ができるようにしました。また、プロポーショナルフォントのみ、「文字幅を自動にした場合」及び「文字幅を設定した場合」のプレビュー表示をするようにしました。
11. [計測]-[距離]コマンド 距離計測の計測位置表示切替モードのコマンドモード設置
  距離計測の仮表示を[する/しない]をコマンドモードで切り替えることができるようにしました。
12. [設定]-[属性]コマンド 機能抑制
  FXペンスタイル/JXペンスタイル利用時、誤動作の元になる属性変更を行えないように、設定機能 (追加、削除、名称変更)を抑制しました。
13. [設定]-[ユーザプロパティ設定]コマンド 中心線作図モードの初期値設定
  中心線コマンドの作図範囲(コマンドモード)を、ユーザープロパティ設定の[作図]-[線-中心線]-[作図範囲]で設定できるようにしました。
14. [設定]-[コマンド定義]コマンド コマンド名の表示
  アイコン上にマウスカーソルが乗ったときにコマンド名をチップ表示するようにしました。
15. 初期起動状態の修正
  FXU初回起動時、「最大化」状態で開くようにしました。
16. ファイルダイアログ改善
 
リムーバブルディスクでも「前回利用フォルダ」として利用できるようにしました。
前回利用フォルダが参照できない場合、「図面フォルダ」をデフォルトとするようにしました。
17. 図面読込時の属性チェック
  図面読込時に属性チェックを強化し、不正情報を修正するようにしました。
18. [楕円2]/[楕円弧2]コマンドの追加
  楕円角度を入力して作図可能なコマンドを用意しました(FXの楕円/楕円弧相当)。コマンド定義で割り付けてご利用ください。
19. コンテキストメニュー改善
  コンテキストメニューに「参照」を設置しました。
FXU本体関連−機能改修項目
1. [ファイル]-[プリンタ出力]/[プロッタ出力]コマンドの改修
  出力レイヤ設定ダイアログで出力タイトルをクリックした場合、選択しているレイヤセット以外のレイヤも変更する現象を改修しました。
2. [作図]-[円]-[中心点]/[円弧]-[中心点]コマンドの中心線角度ロックの改修
  中心線角度をロックできるようにしました。※3要素円、3要素円弧については、ロックできません。
3. [編集]-[複写]-[平行]コマンドの改修
  図面間複写で、複写先指定位置が同一座標であった場合、2回目の複写先指定で空振りする現象を改修しました。
4. [編集]-[補正]-[自動]コマンドの改修
  円弧化を行って補正した要素のレイヤ設定を正常にしました。
5. [部品]-[挿入]コマンドの改修
  シルエット付きの部品図面ファイルを挿入した場合に、シルエットがない旨のメッセージが表示され隠線処理できない障害を改修しました。
6. [部品]-[機械要素]−[公差]コマンドの改修
  コマンド定義で割り付けた[機械要素]−[公差]コマンドを実行すると異常終了する障害を改修しました。
7. [設定]-[スタイル設定]コマンドの改修
  スタイル作成時に線種情報が正常に設定されていない状態があったのを改修しました。
8. [ツール]-[電子捺印]編集コマンドの改修
  印影編集時に発生した「書庫がない」エラーを改修しました。
9. [ツール]−[プロコマンド]コマンドの改修
 
[径引き出し]コマンド−設定「円弧のレイヤに描くか確認する」のチェック状態が保存されない不具合を改修しました。
[点座標任意]コマンド−設定したスタイルで描かれない場合があるのを改修しました。
[四角形]コマンド−スタイル選択の中に意味不明の文字列が表示されるのを改修しました。
10. ファイルダイアログ動作
 
ツリー側とファイルリスト側のエラー動作を統一しました。
ネット上に配置する共有HDDでも、「前回利用フォルダ」として利用できるようにしました。
11. SXJXインポート/エクスポート設定の改修
 
HELPボタンを削除しました(HELP機能未搭載のためVer.2.01以前)。
利用図面テンプレートを変更するとエラーが発生する現象を改修しました。
12. JX図面読込の改修
 
スタイル反映時に、図面情報も更新するようにしました。また、変更が有効にならない[設定]−[属性](線幅)の色表示を行わないようにしました。
JX図面の線幅の異なる補助線を、正常に読み込めるように改修しました。
13. [線幅切替(キー割付)]コマンドの改修
  FXペンスタイル/JXペンスタイル利用中、スタイル内に同じ色のスタイルがあった場合に、線幅切替が正常動作しない現象を改修しました。
14. [点]の作図属性の改修
  起動直後の点作図色をスタイルの色に合わせました。
15. コンボボックスの表示/[クローズ]、[元に戻す]ボタン表示の改修
  正常に表示するようにしました。
オプション関連−機能改修項目
1. [プレス金型アプリ]の改修
 
[新規作成など]−スタイルを設定してもカレントの属性で描かれてしまう場合があるのを改修しました。
「投影図」ダイアログに軸投影設定機能を追加しました。
[部分展開、全展開]コマンド−展開すると中立軸が「曲げ部分」の属性に変わってしまうのを改修しました。