CADSUPER FXU Ver.1.20
   
機能強化項目

1.

PowerPARTS対応
  PowerPARTSに対応しました。2006年6月提供予定のPowerPARTS 6.0 CD版に対応機能が搭載されています。
それまでにご利用になる場合は、(FXUセットアップ先
\Tools\PowerPARTS 以下の readme.txt を参照ください。
2. 作成者自動設定機能
  個人ユーザ使用でインストールした場合、新規図面作成者としてインストールユーザ名を自動的に反映できる機能を搭載しました。
3. システムローカル設定のファイル設定からフォルダを開く機能
  システムローカル設定の[ファイル]ページで、選択状態のフォルダ場所を、エクスプローラで開く機能を追加しました。
4. [名前をつけて保存]コマンド実行時の確認簡素化
  図面保存で終了確認の為にメッセージを時限メッセージ表示に変更し、確認のために[OK]を押す手間を省きました。
5. [変形]コマンドの寸法値変更設定
  寸法値変更設定をコマンドモードで設定できるようにし、処理をスムーズにしました。
6. [文字−展開−文字→ベクトル]コマンドの展開設定
  文字の形状要素への展開をコマンドモードで設定できるようにし、処理をスムーズにしました。
7. [最適化−データテーブルの圧縮]コマンドの終了
  圧縮完了時に時限メッセージを表示させ、作業終了が分かるようにしました。
8. [削除]コマンドの確認機能
 
ユーザプロパティ設定で削除要素の確認の有無を設定できるようにしました。
連続する直列寸法線のうちの寸法線を削除した場合に、残る寸法線に必要な引き出し線は消さないようにしました。
9. [線−平行線]コマンドの方向指定設定
  描く方向の指定を行う/行わないをコマンドモードで切り換えることが出来るようにしました。
10. 移動、複写コマンドの確認設定
  移動、複写後の[形状確認をする/しない]の設定をコマンドモードに追加しました。
11. ファイルダイアログの表示設定
 
ファイルリスト表示エリアの表示状態(一覧、詳細など)を保持するようにしました。
保存時でも「ファイル種類」がフォルダに連動する機能を選択出来るようにしました。
12. レイヤ関連の設定ダイアログ改善
 
CTRLキー、SHIFTキーで追加、範囲選択出来るようにしました。
リサイズバーをドラッグすることによりダイアログの縦方向のリサイズを出来るようにしました。
13. プロッタ出力−レイヤ設定の改善
  ダブルクリックで出力可/不可の簡易切り替え出来るようにしました。
14. [投影図プロパティ]コマンドの改善
  投影図プロパティコマンドで投影図選択ダイアログを表示出来るようにしました。
15. [投影図削除]コマンドの改善
  投影図選択ダイアログ内で削除出来るようにしました。
16. 投影図−モデルプレビューの改善
 
メニュー機能を追加しました。
リサイズバーを表示しました。
ポップアップメニューオペレーションを変更しました。
(Shift+Ctrl+右 → 右)
次候補オペレーションを変更しました。(右 → Shift+右)
指定平面に垂直機能にポップアップメニューで3点指定機能を追加しました。
17. [分解−曲線→円弧]コマンドの最大、最小半径機能
  最大半径、最小半径による線分変換機能を追加しました。
18. 断面上特徴点作成コマンドの点
  プレス金型アプリ−断面上特徴点作成コマンドで指定した点を、断面図、部分投影形状抽出にも表示するようにしました。
19. 補正関連のユーザ設定追加
  補正関連(編集−曲線の正規化コマンド、編集−分解コマンド、編集−補正コマンド)の初期値を設定出来るようにしました。
20. 投影関連のユーザ設定追加
  投影関連(投影図ダイアログ、断面図ダイアログ、モデルプレビュー)の初期値を設定できるようにしました。
21. 図面要素設定追加
 
投影図関連線分の色を設定出来るようにしました。
投影図配置の設定を出来るようにしました。
22. 投影図ダイアログのIGES設定保存
  投影図ダイアログのIGES読み込みの設定を保存出来るようにしました。
23. 部品表関連の改善
 
出力前にダイアログを表示し、出力先等の設定が可能になりました。
それに伴い、部品表項目設定画面から出力先等の設定を削除しました。
Excel出力で、設定されている出力先Bookファイルがない場合は、作成するようにしました。
バルーン配置を追加しました。
Excel出力で、出力する行、カラムを設定出来るようにしました。
部品内の子部品も集計出来るようにしました。
24. [シルエット作成]コマンドの改善
  シルエット選択の閉ループサーチで、交錯ありをデフォルトにしました。
25. [シルエット追加]コマンドの改善
 
シルエット選択の閉ループサーチで、交錯ありをデフォルトにしました。
シルエットのある隠線処理なしの部品を隠線処理ありに変更出来るようにしました。
シルエットのない部品をポップインありに変更出来るようにしました。
部品のシルエット状態が分かるようにナビ表示を変更しました。
26. [シルエット除去]コマンドの改善
 
隠線処理を隠線処理なしに変更出来るようにしました。
ポップインありからポップインなしに変更出来るようにしました。
隠線処理なしの部品からシルエットを除去するように変更しました。
部品のシルエット状態が分かるようにナビ表示を変更しました。
27. [隠線制御-解除]コマンドの改善
 
ポップインも解除出来るようにしました。
部品のシルエット状態が分かるようにナビ表示を変更しました。
28. [部品-ツリー]コマンドの改善
 
隠線処理ありの部品を隠線処理なし、ポップインありにするコマンドを追加しました。
シルエットのない部品をポップインありに変更出来るコマンドを追加しました。
29. [部品-順位]コマンドの改善
  部品の状態が分かるようにナビ表示を変更しました。
30. [部品-挿入]コマンドの改善
 
FX部品ファイルの挿入時の属性入力で、属性2も取り込むようにしました。
FX部品ファイルの挿入時の属性入力で、ファイル名を部品名に表示するようにしました。
31. [プロパティ]コマンドの改善(文字)
  プロポーショナルフォントの場合、フォント名の横に目印として (P) を表示するようにしました。
32. [文字-展開-輪郭]コマンドの改善
  フォントをWindowsフォントから選択出来るようにしました。
33. 全選択コマンドの作成
  グルーピング時に利用可能な全選択コマンドを用意しました。
34. ツールバー設定の見直し
  標準提供のツールバー設定を見直しました。
35. ユーザプロパティ見直し
  標準提供のユーザプロパティ設定を見直しました。
36. サンプルテンプレート見直し
  標準提供の図面テンプレートを見直しました。
37. 排他制御ユーティリティ
  FXのデータ(FXD、FXS)についても排他制御情報をOFFにする機能を搭載しました。
38. 16分割表示中のズームイン/ズームアウト
  16分割表示中に[ズームイン][ズームアウト]機能を利用出来るようにしました。
39. 機械要素実行中の設定変更
  機械要素のコマンドを実行中、コマンドを終了することなく、設定機能を起動できるようにしました。
40. OLEオブジェクトのサイズリセット機能の追加
  FXU内に配置したOLEオブジェクトのサイズリセット機能(オブジェクトのサイズ変更を初回配置サイズに戻します)を搭載しました。
機能改修項目

1.

[一括寸法]コマンド修正
  一括寸法作成のグルーピングで既存の寸法線ごと囲むと、確認で[N]後に再度描画すると作成される寸法線が減る現象を改修しました。
2. [寸法−移動]コマンド修正(連段寸法線の移動)
  連段間隔を設定した後に連段寸法以外を選択しても、連段寸法の選択状態を抜けないように改修しました。
3. JX/SX形式への上書き保存時の警告ダイアログ修正
  JX/SX形式への上書き保存の場合に表示される警告ダイアログを改修しました。
4. FX互換モード時の機能修正
  ファイル、部品挿入時にFXD,FXS以外が選択できていましたが、実際に挿入処理が出来ませんので、選択出来ないように抑制しました。
5. グルーピング時の対角点2入力の修正
  グルーピング時の対角点2認識の時、ショートカットメニューにある[確定]をデフォルトで利用出来るようにしました。
6. [トリム−自動]コマンド修正
  円弧の始角側をトリムしようとした場合に、中抜き処理と判定され、不要要素が生成される現象を改善しました。
7. [移動−平行]コマンド修正
  基準点指定時に距離を入力した後の確認で[N]とした場合に異常なドラッグが表示される現象を改善しました。
8. [複写−平行]コマンド修正
  配置点指定時に複写距離を入力した後の確認で[N]とした場合に基準点指定まで戻っていましたが、配置点指定に戻るよう改善しました。
9. [文字−記入]コマンド修正(弧状配置)
  円弧の内側に文字を配置(弧状)した場合に生じる文字の重なりを軽減しました。
10. コマンドマクロ修正
  コマンドマクロ実行中のアクティブレイヤの切替によって生じる不具合を解消しました。
11. ファイルダイアログ修正
 
長い名前のCSLINKについて、フォルダツリーに表示されない現象を解消しました。
プレビューを表示した状態で別フォルダに移動した場合、プレビュー表示を残さないようにしました。
[図面フォルダ]以下に多数のCSLINKが在った場合、処理が遅くなる現象を改善しました。
同一パスを持つCSLINKが複数在った場合の処理を改善しました。
ファイル名入力エリアにフルパスで入力した場合に、正常に開けるように改善しました。
ネットワーク切断時のエラー表示が多数出る現象を改善しました。
12. 上書き禁止部品の上書き保存機能の修正
  上書き保存禁止で開いた部品を上書き保存しようとした場合、部品ファイル保存と同等の処理を行うように改善しました。
13. 読み取り専用他形式ファイルの保存の修正
  読み取り専用のDXFデータを開き、名称を変えずに拡張子をCSDに変更して保存できるように改善しました。
14. [オブジェクトサイズリセット]コマンドの追加
  オブジェクトサイズリセット機能をオブジェクト操作時のショートカットメニューに追加しました。
15. 投影図プロパティの縮尺変更入力修正
  投影図プロパティの縮尺変更入力エリアでBSキーが使えない等の不具合を解消しました。
16. 設定−座標−領域長変更後の投影図配置修正
  設定−座標−領域長で、原点を変更し、投影図を挿入すると変更前の原点を基準として配置される不具合を解消しました。
17. 投影図コマンド実行後の近傍端点接続
  投影図コマンド実行後に近傍端点接続コマンドで端点接続できない不具合を解消しました。
18. モデルプレビューのホイール拡縮
  ハードウエアアクセラレーション無しでモデルプレビューをホイール拡縮したとき保護エラーになる不具合を解消しました。
19. 分解−円弧→線分コマンドの名称変更
  分解−円・円弧→線分に変更しました。
20. 分解−曲線→円のヘルプ
  ヘルプの不要情報を削除しました。
21. 他図面間で複写のレイヤ数エラーの修正
  他図面間で複写でレイヤ数が256を超えると複写できない不具合を解消しました。
22. [特徴点]コマンドの修正
  投影原点を変更した場合、金型アプリの特徴点コマンドで指定した点がずれる不具合を解消しました。
23. 部品挿入確認画面での参照コマンド修正
  部品挿入時の確認画面上での基準点入力で参照コマンドを使えるようにしました。
24. [パーツボックス]コマンド修正
  設定ダイアログの部品フォルダの追加時に同じフォルダを指定した際のエラー処理を改善しました。
25. 隠線消去の認識を修正
  隠線処理で消去されている部分での認識を抑制しました。
26. 部品表項目設定の項目追加の修正
  部品表項目設定の項目追加で、選択中の項目を表示しないようにしました。
27. 部品表項目設定の重複の修正
  重複項目や空白を設定できないようにしました。
28. 部品情報の参照の修正
  挿入時のファイルブラウザーから部品情報を参照する場合に設定されてない項目に初期値を表示しないようにしました。
29. 部品属性の変更の修正
  指定した部品に設定されていない属性項目に初期値を表示しないようにしました。
30. [表−部品表]コマンドの修正
  集計対象外の部品のみを選択した場合に、表の矩形ドラッギング表示が異常になる場合を改善しました。
31. [文字-定型]コマンド修正
 
1行127文字以上の入力時に、126文字を超えている事を確認するダイアログを表示するように改善しました。
属性のファイル名入力タイトルの脱字を改修しました。
32. [トリム-R変更]コマンド修正
  同一半径に変更した場合Undoしないようにしました。
33. [寸法-引出し-座標]コマンド修正
  設定ダイアログのタイトル文字列を修正しました。
34. [パーツボックス]コマンド修正
  コマンドモードの隠線処理モードの項目の順番を、部品-挿入のコマンドモードと同じにしました。
35. [プロコマンド]コマンド修正
  標準メニューに入った重複コマンドをプロコマンドのメニューから外しました。
36. [線-中線]コマンド修正
  スペースバーを押して表示されるプロパティダイアログのタイトル文字列を修正しました。
37. [寸法-長さ-クイック]コマンド修正
  起動後表示されるダイアログのタイトル文字列を修正しました。
38. [文字-記号]コマンド修正
  文字編集で編集を行った後では、文字幅自動OFFにしても中に納まらない障害を改修しました。
39. [公差]コマンド修正
 
プロコマンド、機械要素から公差コマンドを外しました。
公差上げあり時に寸法値と公差値の間隔異常を改修しました。
UNDOが複数設定される現象を改修しました。
40. [プロコマンド-円-中心線]コマンド修正
  同心円で、中心線が2セット作図される場合を改修しました。
41. [グループ-解除]コマンド修正
  シルエットありの部品を解除した場合、シルエットを削除するようにしました。
42. [グループ-結合]コマンド修正
  シルエットありの部品が結合される場合、隠線処理を一時機能しないようにしました。
43. 部品-形状の部品化の修正
  シルエットありの部品を含む場合、隠線処理を一時機能しないようにしました。
44. [シルエット-削除]コマンド修正
  同投影図に複数のシルエットが作成されてしまった場合に、全てのシルエットを削除できるようにしました。
45. 文字幅自動の初期値の修正
  FX図面を読み込んだ場合、文字幅自動OFFとなるようにしました。
46. [文字属性]コマンド修正(任意)
 
プロポーショナルフォントには、文字幅自動OFFに設定できないようにしました。
斜体設定のフォントが選択されている場合に、傾斜角度の設定が反映されなかった状態を解消しました。
47. [文字-拡縮]コマンド修正
  プロポーショナルフォントを自由拡縮した場合、文字幅値が異常な数値になる場合を改修しました。
48. [部品表]コマンド修正
  集計する部品の指定が、部品単位で行えるようになりました。(グルーピング時に部品の属性がツールチップ表示されます。)
49. 板金展開係数設定機能の修正
  係数名称の設定を半角40文字までに制限しました。
50. [ツール−表−部品表]コマンド修正
  認識しなかった部品内の寸法線、曲線について、認識できるように改善しました。
51. [設定−要素]コマンド修正
  寸法線の文字傾斜角度について、異常な設定値にならないように改善しました。
52. アクセラレータキー、メッセージ、HELP記述の修正
  重複のあったアクセラレータキーの設定、判別しにくいメッセージ、HELPの記述等を改修しました。